お知らせ

令和8年度 安全大会を開催しました

6月26日にメセナホールにてマツナガ建設株式会社及び安全協力会による「安全大会」を開催しました。

安全大会は、現場での事故・災害を未然に防ぎ、社員一人ひとりの安全意識をさらに高めることを目的として、毎年実施しているものです。
今年も社員および協力会社の皆様にご参加いただきました。

工期中の安全管理に尽力された企業様・社員を称える「安全表彰」や皆様からご応募いただいた安全スローガンの入選者表彰も実施しました。

今年度の最優秀作品は以下の通りです。
「みんなで摘み取る危険の芽 みんなで育てる気付きの目 みんなで目指そうゼロ災職場」

危険に対する気づきの姿勢と仲間との連帯感が込められた、力強いスローガンです。

特別講演ではクラフトバンク総研 所長/認定事業再生士(CTP)の髙木 健次 様をお招きし、「資材高・職人不足の中での長野の建設会社の生き残り策」と題したご講演をいただきました。

建設業界における職人不足の背景とその影響、厳しい環境下で求められる採用活動のあり方、そして業績を伸ばしている企業が実践していることを、データとともにご紹介いただきました。

採用・定着・業績向上は、経営層だけでなく一般社員の働き方も深く関わるテーマでした。

今回の講演が、自分たちの働き方を見つめ直す良い契機になったのではないでしょうか。
引き続き、安全第一を合言葉に、全社一丸となって取り組んでまいります。